講座一覧(全11講座)

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PM上級講座  ベテランPM・PMO向け 


シラバス

トラブルプロジェクトを立て直す火消しの鉄則実践

 PM上級講座 
数多くの「火消し」を成功させてきたマネジメントコンサルタントの実績に裏付けられた、トラブル状態を収束させる実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

プロジェクトが炎上、言い換えるとトラブル化した場合、その対応はどうしていますか?
とりあえず目先の問題を片付けることに注力していませんか?

火消し、つまりトラブル対応には確固たる手法が存在し、これは誰もが実践可能な手法でもあります。特に、初動で問題の特定をしっかりと行い、リカバリー計画を策定してから動くことが鍵を握ります。トラブル対応が失敗するほとんどの要因は、初動ミスと言っても過言ではありません。

本講座では、プロジェクトマネジメントの基本知識を押さえた上で、ITシステム開発プロジェクトにおけるトラブル対応の実践技法を説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、トラブル対応の具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

2日間 9:30~17:30

対象者の目安
PMとしてさらに上を目指す方、PMOの方
PMになって5年以上
前提条件
ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
到達目標
  • トラブル対応(火消し)の基本知識と実践技法を修得する

  • 初動で問題を正しく見極めトラブル状態収束に向けたリカバリー計画が策定できる

  • 最後まで逃げずに心折れることなくトラブル対応ができる

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義40% 演習60%
  • PDU 14ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
100,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.プロジェクトマネジメントの基本知識
・ プロジェクトを構成する3要件
・ プロジェクトマネジメントの考え方
・ プロジェクトマネージャのスキルと資質
・ プロジェクトゴール策定のアプローチ
・ プロジェクト計画の策定技法
・ プロジェクト管理および終結ですべきこと
・ 成功プロジェクトの3つの要素と2つのアクション


2.トラブルの予兆把握
・ トラブルプロジェクトの定義
・ 予兆を把握する3つのポイント
・ トラブル対応を発動するタイミング
・ プロジェクトを炎上させない大原則

3.トラブル対応(火消し)の実践技法
■ 初動
・ 問題の把握
・ 問題とリスクのヒアリング技法
・ 問題の定量評価
・ 対処すべき問題の特定
■ リカバリー計画
・ リカバリー計画策定のスピード感
・ リカバリー計画の策定
・ リカバリーWBSの策定
・ リカバリー計画の合意
■ リカバリー
・ 緊急キックオフ
・ トラブル対応下でのプロジェクト管理技法
 (進捗、リスク、問題、変更、コミュニケーション管理)
・ 持つべきマインド
・ トラブル状態での顧客との交渉術
■ 軌道修正
・ 当初のプロジェクト計画の修正
・ 修正すべき事項
・ 修正プロジェクト計画の合意
見出し
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演習内容
A.トラブルプロジェクトの発生要因および対応策に関するグループワーク
B.実際に炎上したプロジェクトを基に構成したケースを用いた、リカバリー計画策定のグループワーク

■ 主な演習範囲
・ トラブルプロジェクトの要因分析
・ トラブルを防止する予防措置
・ 問題の把握
・ 問題の定量評価
・ 対処すべき問題の特定
・ リカバリー計画の策定
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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プロジェクトが成功するプロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメント実践

 PM中級講座 

小規模から大規模まで、どのような規模のITシステム開発プロジェクトにも対応できる、プロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメントの実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

プロジェクト計画を策定する際、考え抜いていますか?
テンプレートや他のプロジェクト計画書を流用するという作業になっていませんか?

こうしたやり方で計画を策定したプロジェクトは、炎上し失敗に終わるリスクがあります。プロジェクトマネージャには、考え抜いたプロジェクト計画に沿って、計画通りにプロジェクトを進める、また状況に応じて計画を適切に変更しながらプロジェクトを進めることが求められるのです。

本講座では、ITシステム開発プロジェクトの立上げから終結までの基本知識と実践技法を説明した上で、プロジェクト計画策定の方法論および計画書の記述内容を重点的に説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発シーンでのプロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメントの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

2日間 9:30~17:30

対象者の目安
PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
PMになって3年以上
前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
PM経験がなくてもチームリーダー経験があれば可

到達目標
  • ITシステム開発のプロジェクトマネジメントの基本知識と実践技法を修得する

  • 実効性のあるプロジェクト計画書の作成ができる

  • プロジェクトの規模や顧客やメンバーの特性に応じた適切なマネジメントができる

見出し
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構成
  • 講義40% 演習60%
  • PDU 14ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
100,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.プロジェクトマネジメントの基本知識と実践技法
・ プロジェクトを構成する3要件
・ プロジェクトマネジメントの考え方
・ プロジェクトマネージャの役割とスキル
・ プロジェクトの立上げ
・ プロジェクト計画の策定
・ プロジェクトの管理
・ プロジェクトの終結

2.プロジェクト計画策定の実践技法
■ プロジェクト計画の策定
・ プロジェクト計画の位置づけ
・ プロジェクト計画書の基本項目
・ プロジェクト計画策定のアプローチ
・ 計画段階でのリスク分析とリスクコントロール
・ リーダーおよびメンバーへの計画の浸透技法
・ プロジェクト計画を機能させるアプローチ
■ プロジェクト計画書の記述
・ プロジェクトの基礎情報
・ プロジェクトの全体概要
・ プロジェクトのゴール
・ プロジェクトの体制
・ プロジェクトのスケジュール
・ プロジェクトの成果物
・ プロジェクトの終結
・ プロジェクトの管理方針
 (調達、変更、進捗、リスク、問題、コミュニケーション管理)

計画書の項目1つ1つについて、考え方および実務で使える記述のポイントを事例紹介を交えながら丁寧に説明します。
見出し
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演習内容
A.プロジェクト計画書の各項目で思考し書くべきことを確実に理解するためのグループワーク
B.実際のプロジェクトを基に構成したプロジェクト計画書について、グループによる徹底レビュー

マネジメントコンサルタントがPMの育成やトレーニングで実際に行っている手法を、研修用に最適化した演習です。

■ 主な演習範囲
・ プロジェクト計画策定で思考すべきポイント
・ プロジェクト計画書に書くべき内容
・ プロジェクト計画書のあるべき姿
・ プロジェクト計画書の改訂のポイント
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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メンバーのやる気をONにするモチベーション管理実践

 PM中級講座 

プロジェクトメンバーが能動的かつ積極的に考え行動できるようにし、自身のモチベーションも高く維持するための実践的な技法が修得できます。PMBOK理論、社会心理学および組織行動心理学をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

「モチベーション」という言葉はよく使われますが、漠然として捉えどころのない言葉ではありませんか?

モチベーションが高いプロジェクトでは、メンバー、リーダー、PM、顧客といった全員がプロジェクトの成功イメージを共有し、各々が自ら何をすべきか考え、自らコミットメントし、自ら行動しています。プロジェクトがこのような状態になるように働きかけることが、プロジェクトマネージャがすべきモチベーション管理です。

本講座では、モチベーション管理の基本知識から、実務で使える実践的な考え方と技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのモチベーション管理の具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安
PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
PMになって3年以上
前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
PM経験がなくてもチームリーダー経験があれば可

到達目標
  • モチベーション管理の基本知識と実践技法を修得する

  • メンバーと自身のモチベーションのスイッチをONにできる

  • モチベーションが低下した場合の対処ができる

見出し
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構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.モチベーションの基本知識
・ モチベーションとは何かを知る
・ モチベーションは十人十色
・ モチベーションが高い人と低い人の特徴
・ 知っておくべきモチベーション理論

2.モチベーション管理の実践技法
■ メンバーのモチベーションを掴む
・ メンバーのモチベーションの状態把握
・ メンバーのモチベーションの特性分析
・ メンバーのモチベーションの明確化
■メンバーのモチベーションを描く
・ メンバーの姿をイメージ
・ チームの姿をイメージ
・ メンバーとチームへの働きかけをイメージ
■ メンバーのモチベーションに働きかける
・ メンバーのモチベーション向上10の技法
・ メンバーへの日々の接し方
・ モチベーションカーブを知る
・ モチベーションが地に落ちた場合の対処法
・ 暴走が始まった場合の対処法
・ 次のプロジェクトにモチベーションをつなげる技法

3.モチベーション管理のポイント
・ 工程別のモチベーション向上のポイント
・ 役割別のモチベーション向上のポイント
見出し
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演習内容
受講者の実際のプロジェクトにおけるメンバーについて、メンバーのモチベーションの状態把握~特性分析~明確化を行い、モチベーションが高い人の活かし方、モチベーションが低い人への対応に関するグループワークを行います。一般論ではなく、実務でよくある具体的な課題に焦点を置き、現場で活用できることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ メンバーのモチベーションの状態把握
・ メンバーのモチベーションの特性分析
・ メンバーのモチベーションの明確化
・ モチベーションが高い人と低い人への働きかけ
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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プロジェクトで圧倒的な成果を出すチームを作るチームビルディング実践

 PM中級講座 

チームメンバーがお互いに協力し合い、自律的に意思決定と問題解決を行うチームを作るための実践技法を修得できます。PMBOK理論、プロジェクト心理学をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

ひとりよがりの意見を主張するメンバー、自分の守備範囲以外は無関心を決め込むメンバー、当事者意識がない上から目線のメンバー… そんなバラバラのチームで、挨拶さえなくなってはいませんか?

プロジェクトの遂行には、メンバーがお互いに協力し合い、共通の目標に向かって自律的に動くことが必要です。特に限られた予算、期間、人員で多くのタスクを達成しなければならないプロジェクトでは、メンバーが自律的に意思決定と問題解決に関わるよう促すことが、プロジェクトマネージャに求められます。また、チームが自律的に動くようになることで、PMは上位の意思決定や対外折衝に集中することができます。

本講座では、チームビルディングの基本知識から実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのチームビルディングの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安
PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
PMになって3年以上
前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
PM経験がなくてもチームリーダー経験があれば可

到達目標
  • チームビルディングの基本知識と実践技法を修得する

  • チームの共通の目標と行動規範を作ることができる

  • チーム内にコンフリクト(対立・葛藤)が発生しても適切にコントロールすることができる

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
講義内容
1.チームビルディングの基本知識
・ ITプロジェクトのチームビルディング
・ チームビルディングの基本要素
・ チームビルディングのステージ
・ ありたいチームの姿

2.チームビルディングの実践技法
■ アクション1:チーム共通の目標を設定する
・ プロジェクトゴールを設定する
・ マイルストーンを設定する
・ マイルストーンの通過基準を決める
■ アクション2:役割分担と行動規範を決める
・ メンバーの役割を決める
・ メンバー一人ひとりに役割期待を伝える
・ 行動規範をキャッチフレーズにする
・ キックオフでチームの気持ちを一つにする
■ アクション3:意思決定にメンバーを巻き込む
・ ボトムアップミーティングの進め方
・ 思考の幅を広げる問いかけのテクニック
・ アクションの優先順位付けのテクニック
・ メンバーを正しくほめ、正しく叱り、成長させる
・ マイルストーン判定会でのリフレクション(振り返り)
■ アクション4:チームの対立・葛藤に対処する
・ GROWモデルに基づくプロジェクトコーチング
・ 対立の存在に気づく
・ 背後にあるコンテキスト(理由・信念・誤解等)を捉える
・ 対立と葛藤を新たな学習と成長の機会にする
見出し
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演習内容
ボトムアップミーティングのステップに基づき、メンバーが心理的安全性を得ながら問題点を議論し、解決策を立案するグループワークを行います。実務において、チーム共通の目標と判断基準を設定し、自ら問題解決するようメンバーをリードできるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・メンバーの意見の引き出し方
・埋めるべきギャップのとらえ方
・ペイオフマトリックスによるアクションの優先順位付け
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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交渉の主導権を握るステークホルダーマネジメント実践

 PM中級講座 

グローバルプロジェクトなどの多様で複雑なステークホルダーを調整してきた実績に裏付けられた、実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

顧客に押し切られて、過大な要求を押し付けられてはいませんか?
上層部の鶴の一声で、プロジェクトの方針が180度変わったことは?

プロジェクトのゴールを達成するには、顧客や上層部といった影響力の強いステークホルダーとのコンフリクト(対立点)を見つけ出し、プロジェクトに深刻な影響を与える前に対処することが必要です。そのためには、ステークホルダー一人ひとりの声に耳を傾け、それぞれの関心事を理解し、ねばり強い交渉プロセスを続けることが鍵となります。

本講座では、ステークホルダーの関心事と要求の把握と、コンフリクトに対処する交渉プロセスの基本知識と実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのステークホルダーマネジメントの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安
PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
PMになって3年以上
前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
PM経験がなくてもチームリーダー経験または営業経験があれば可

到達目標
  • ステークホルダーマネジメントの基本知識と実践技法を修得する

  • ステークホルダーの関心事をつかみ、対処することができる

  • ステークホルダーとの対立関係をコントロールすることができる

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
講義内容
1.ステークホルダーマネジメントの基本知識
・ ステークホルダーとは
・ ステークホルダーマネジメントの全体像
・ 平常時と交渉時ですべきこと
・ プロジェクトにおける交渉の定義
・ イイ交渉の構造

2.ステークホルダーマネジメントの実践技法
■ ステークホルダーマネジメント計画作成
・ ステークホルダーを洗い出す
・ 共通のモノサシ(判断基準)を作る
・ 共通のモノサシ(判断基準)を合意するポイント
■ 日々のステークホルダーとの関係構築
・ 定例会議でリスクをキャッチする
・ ステークホルダーの関心事をつかむ
・ ステークホルダーの不安と期待に対処する
・ 議事録の作成と配布のポイント
■ 交渉シナリオ作成
・ 共通の目的と完了条件を決める
・ デッドラインを決める
・ 共通のモノサシ(判断基準)を基に提案のフレームワークを決める
■ 交渉の実行
・ 議事次第(アジェンダ)で主導権を握る
・ 提案のフレームワークを使って案を議論する
・ 合意事項を確実に実行させる
・ グループで交渉に臨むときの鉄則
・ ムチャな要求をされたときの対処法
・ Win-Winにならなかったときの対処法
見出し
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演習内容
顧客との交渉が紛糾した事例を演習題材として、SIer役と顧客役とに分かれて交渉シナリオを作成するグループワークを行います。その後、対立点の問題解決に向けて合意を形成する交渉ロールプレイを行います。実務において、不利な状況でもねばり強く交渉を進め、合意形成できるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 交渉のシナリオ作り
・ 共通のモノサシ(判断基準)の合意
・ 提案のフレームワークを使った案のディスカッション
・ 合意事項の決定
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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着実にプロジェクトを進める進捗管理実践

 PM初級講座 

プロジェクトの状況を完全に把握しつつ、着実にプロジェクトを進めていける、進捗管理の実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

ITシステム開発や運用プロジェクトで「進捗管理をせよ」と上司から言われたあなた、まず何から始めますか?

とりあえず進捗をヒアリングしに行く前に、すべきことがあります。報告の粒度を統一させる、プロジェクトの状況を把握するために必要な情報を特定する、集めた情報の評価分析の仕方など様々なことを事前に決めた上で、進捗管理を進めていかなければなりません。

本講座では、進捗管理の基本知識から、実務で使える実践的な考え方と技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでの進捗管理の具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安

PMの方、チームリーダーの方
PMになって3年未満、またはこれからPMになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • 進捗管理の基本知識と実践技法を修得する

  • プロジェクトに合った進捗管理のやり方を決めることができる

  • 着実にプロジェクトを進められる進捗管理ができる

見出し
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構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
講義内容
1.進捗管理の基本知識
・ 進捗の定義
・ 進捗管理の定義
・ 計画と実態のギャップ

2.進捗管理の実践技法
■ 進捗管理のやり方を決める
・ 進捗管理方針の決定
・ 進捗の把握方法を決める
・ 進捗ステータスを定義する
・ 進捗遅れの対応方針を決める
■ 進捗管理を実行する
・ WBS作成の5つのステップ
・ 情報を確実に収集する
・ 進捗ステータスを正しく把握する
・ 進捗報告先を思い描く
・ プロジェクト全体の状況をまとめる
・ プロジェクトの行く末を想像する
・ 進捗報告書の作成
・ 進捗遅れに対処する3つの方法

3.進捗管理のポイント
・進捗管理でやってはいけないこと
・進捗管理の9つのポイント
見出し
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演習内容
受講者の実務において、進捗管理が上手くいかない要因を洗い出し、その要因について対策を考えるグループワークを行います。実務において、プロジェクトに合った進捗管理のやり方を決め、実行していけることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 進捗管理が失敗する要因分析
・ 進捗管理が失敗する要因への対策
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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顧客満足度を高める品質管理実践

 PM初級講座 

顧客が満足する品質目標を設定し、顧客と品質目標を合意、最終的に品質を確保していける実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、顧客満足度を高めるために品質を確保することは必要不可欠です。

品質はテストで確保するものではありません。品質はプロジェクトの進行と共に作りこんでいくものです。顧客のビジネスゴールからブレイクダウンして品質目標を定め、それを達成するためにすべきことを決め、確実に実行していく必要があるのです。

本講座では、品質管理の基本知識から、実務で使える実践的な考え方と技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでの品質管理の具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安

PMの方、チームリーダーの方
PMになって3年未満、またはこれからPMになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • 品質管理の基本知識と実践技法を修得する

  • 品質目標を立て品質を確保する方法を決定できる

  • 適切な品質指標を定め品質を正しく評価分析できる

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.品質管理の基本知識
・ 品質管理とは何か
・ 品質管理のライフサイクル
・ ビジネスゴールと品質目標
・ 欠陥予防と欠陥除去
・ 欠陥と障害の違い

2.品質管理の実践技法
■ 品質をデザインする
・ ビジネスゴールの特定
・ 品質目標の設定
・ 各工程の品質指標の設定
 (要件定義、設計、実装、テスト)
・ 各工程の品質保証方法の決定
 (要件定義、設計、実装、テスト)
・ 体制と役割の決定
・ 品質目標の顧客との合意
■ 品質管理を実行する
・ 品質目標のプロジェクトメンバーへの周知
・ 品質目標達成に向けたWBS策定
・ 品質指標値の収集
・ 品質の定量評価
・ 品質を定性的に観る
・ 品質向上に向けたアクション
見出し
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演習内容
事例を基に構成したケースを用いて、品質目標の設定と品質保証方法を決定するグループワークを行います。実務において、形式的ではなくプロジェクトとして意義のある品質管理ができるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ ビジネスゴールの特定
・ 品質目標の設定
・ 品質保証方法の決定
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

想定外からプロジェクトを守るリスク管理実践

 PM初級講座 

取りこぼしてはいけないリスクを確実にキャッチし、プロジェクトへの影響を最小限に食い止める、実践的な技法を修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、発生する問題を確実に解決することは重要です。しかし、より重要なのは、問題になる前にリスクとしてキャッチし、先手を打つことです。

リスク管理を上手く機能させることができると、プロジェクトでの問題が減りQCD向上に直結し、顧客満足度向上につながっていきます。リスク管理を機能させるには、対応すべきリスクと対応する必要のないリスクをいかに見極めるかが鍵を握ります。

本講座では、リスク管理の基本知識から、実務で使える実践的な考え方と技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのリスク管理の具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安

PMの方、チームリーダーの方
PMになって3年未満、またはこれからPMになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • リスク管理の基本知識と実践技法を修得する

  • プロジェクトで発生するリスクを確実にキャッチできる

  • リスクを顕在化させない効果的な対策が出せる

見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.リスク管理の基本知識
・ リスクと問題の定義
・ リスクと問題のライフサイクル
・ リスク管理にかかわるステークホルダ
・ 他の管理項目との関連
・ リスク管理が上手くできているPMの3つの習慣

2.リスク管理の実践技法
■ リスク管理のやり方を決める
・ リスク管理方針の決定
・ リスク管理フローの決定
・ リスク評価軸の決定
・ リスク対応方針の決定
・ リスク管理シートの策定
■ リスク管理を実行する
・ リスクのキャッチ
・ 対応が必要なリスクと不要なリスクの見極め
・ リスクの定量分析
・ リスク対応策を決める(4つの視点)
・ リスク対応の優先順位のつけ方
・ リスク対応策を定性的に見直す
・ リスクが顕在化した場合の対応

3.問題管理の実践技法
■ 問題管理のやり方を決める
・ 問題管理方針の決定
・ 問題管理フローの決定
・ 問題評価軸の決定
・ 問題対応方針の決定
・ 問題管理シートの策定
■ 問題管理を実行する
・ 問題のキャッチ
・ 問題の定量分析
・ 問題の応急処置の実施
・ 問題の根本原因の分析と再発防止策の実施
・ 問題の再発防止策の効果測定
見出し
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演習内容
事例を基に構成したケースを用いて、リスクのキャッチから対応策の検討までのグループワークを行います。実務において、確実にリスクをキャッチし対応が必要なリスクを見極め、リスク管理を上手く機能させることができるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 対応が必要なリスクの見極め
・ リスクの定量分析
・ リスク対応策の決定
・ リスク対応の優先順位
特記事項
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります
見出し
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意思決定の質とスピードが上がる論理思考実践

 PM初級講座 

プロジェクトでの意思決定の質とスピードを向上させるために、論理思考を使うべきシーンと具体的な使い方が修得できます。事例紹介や経験談、演習をまじえ、マネジメントコンサルタントが実際に使っている実践的な考え方と技法を学びます。

ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャは様々な問題(変更多発、納期遅延、障害発生、メンバーモチベーション低下 etc…)に直面し、そのたびに迅速かつ適切な判断が迫られます。

プロジェクトは意思決定の連続とも言われており、意思決定の質とスピードがプロジェクトの成功/失敗を大きく左右します。適切な決定を下すためには様々な手法があり、これを理解し実践できるスキルを持つことは、プロジェクトマネージャにとって必須です。

本講座では、論理思考の基本知識から、プロジェクトマネージャがマスターしておくべき論理思考の実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでの論理思考の具体的なイメージが湧くように講義と演習を進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安

PMの方、チームリーダーの方
PMになって3年未満、またはこれからPMになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • PMとしてマスターすべき論理思考の基本知識と実践技法を修得する

  • 論理思考4つ道具を使いこなすことができる

  • PMとしての判断や意思決定がロジカルにできる

見出し
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構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
講義内容
1.論理思考の基本
・ 論理的に考えるとは
・ 論理思考の基本
・ 論理思考が必要な場面と不要な場面
・ 論理思考を伸ばす技法
・ 思考停止した時の対処法

2.論理思考の実践
■ ロジックツリー
・ ロジックツリーの基本
・ ロジックツリーを書く前にすべきこと
・ 3タイプのロジックツリーと使い分け
・ MECEの3つの種類
■ 問題分析
・ 問題分析の基本
・ 誰にとっての問題なのか明確にする
・ 問題の定量評価(3X3マトリックス)
・ 問題の優先順位の決め方
■ なぜなぜ分析
・ なぜなぜ分析の基本
・ なぜなぜ分析の実行ステップ
・ なぜなぜ分析で見えた問題への対策の立て方
・ なぜなぜ分析の4つのポイント
■ 意思決定
・ 意思決定の基本
・ KT法 Decision Analysisをベースとした意思決定技法
・ 拮抗する案から1つの案を選択する方法
・ 意思決定の2つのパターン
見出し
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演習内容
受講者の実務や身近なテーマを演習題材として、講義で説明した論理思考の技法について、個人ワークとグループワークを行います。演習で論理思考にしっかりと慣れ、実務で論理思考を発揮できるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 問題分析
・ 意思決定
特記事項

※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります

見出し
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プロジェクトで使える会議ファシリテーション実践

 PM初級講座 

会議改善を数多く手がけてきたマネジメントコンサルタントの実績に裏付けられた、会議ファシリテーションと会議マネジメントの実践的な技法を修得できます。PMBOK理論、社会心理学および組織行動心理学をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

決めたいことが決まらない、決まったことが実行されない。その結果、問題が発生…。
そんな経験はありませんか?

ITシステム開発や運用プロジェクトでは、定例会、要件ヒアリング、設計会議、レビュー会など様々な会議があり、会議という限られた時間内で決めたいことを決め、決まったことを確実に実行していくことが求められます。これを実現するのが会議ファシリテーションと会議マネジメントであり、誰でもできるすぐに使える定石があります。

本講座では、会議ファシリテーションと会議マネジメントの基本知識から実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでの会議ファシリテーションと会議マネジメントの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~18:00
他講座と終了時間が異なります

対象者の目安

PMの方、チームリーダーの方
PMになって3年未満、またはこれからPMになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • 会議ファシリテーションと会議マネジメントの基本知識と実践技法を修得する

  • 決めたいことが時間内で必ず決められる会議ができる

  • 会議で決まったことを確実に実行できる

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7.5ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
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講義内容
1.会議の基本知識
・ 会議の定義
・ 会議参加者の役割
・ 会議を構成する2つのプロセス
・ 良い会議の特徴

2.会議マネジメントの実践技法
■ 会議デザイン
・ 会議デザイン11の項目
・ 会議デザインを短時間で済ませる方法
・ 会議の事前調整のアプローチとポイント
・ 会議のイメージトレーニング
■ 会議ファシリテーション
・ 会議の導入技法
・ 議論の脱線防止技法
・ 議論の交通整理技法(誰でもできる3つの技法)
・ 議論の合意形成技法
・ 決定事項の明確化技法(4つの視点)
■ 決定事項マネジメント
・ 組織における議事録の意義
・ 議事録作成から回覧までのスピード感とアプローチ
・ アクションアイテムとアグリーメントアイテム
・ 決定事項の実行を促進させる技法
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演習内容
受講者の実務や身近なテーマを演習題材として、会議デザインのグループワークと会議ロールプレイングを行います。特に、会議ロールプレイングを通して、実務での会議ファシリテーションのイメージをつけることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ 会議デザイン
・ 会議ファシリテーション
特記事項

※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります

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できるリーダーになるためのリーダーシップ実践

 PM初級講座 

プロジェクトリーダーとして、プロジェクトマネージャになる前のキャリアとして積むべきスキルを修得できます。PMBOK理論をベースに、事例紹介や経験談、演習をまじえて学びます。

ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、PM配下で動く各チームのリーダー、言い換えるとプロジェクトリーダーには確固たる役割があります。

プロジェクトリーダーの役割は、プロジェクトマネージャやプロジェクトメンバーとは異なった立場からプロジェクトの成功に寄与することです。プロジェクトリーダーには、リーダーとして持ってほしいスキルや、率先して実施してほしいことがあります。

本講座では、プロジェクトリーダーが考えるべきこと、やるべきことの基本知識から実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでプロジェクトリーダーとしてリーダーシップのとりかたの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

期間

1日間 9:30~17:30

対象者の目安

チームリーダーの方
または、これからチームリーダーになる方

前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある
経験がなくても知識があれば可

到達目標
  • リーダーとして振舞うための基本知識と実践技法を修得する

  • リーダーとしてメンバーを束ねられる

  • プロジェクトでの成果物の品質確保に向けた取組みができる

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構成
  • 講義60% 演習40%
  • PDU 7ポイント
    ※ PDU発行は諸条件あり
定員
8~20名
価格
50,000円(税抜)~/1名あたり
※ 受講人数と開催回数に応じた割引あり


見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
講義内容
1.プロジェクトリーダーの基本
・ リーダーの位置づけ
・ リーダーの役割と責任
・ リーダーになったらまずやる2つのこと

2.プロジェクトリーダーの実践スキル
■ PMを支援する
・ リーダーの立場からPMを支援
・ PMが行うプロジェクトマネジメント
・ リーダーが行うプロジェクトマネジメント
・ リーダー版プロジェクトマネジメント
 (進捗、変更、リスク、問題管理)
■チームを牽引する
・ リーダーに求められるチームビルディング
・ メンバーを導く4つのステップ
・ メンバーをフォローする2つのステップ
・ PMとメンバーの板挟みになった時の対処法
■成果物の品質を高める
・ リーダーが担う成果物品質を高める取組み
・ 品質目標の確認
・ 品質指標の決定
・ 品質保証活動の実施

3.できるプロジェクトリーダーのポイント
・ リーダーの3つの基本動作
・ リーダーが持つべきマインド
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演習内容
「ある日突然、別プロジェクトのプロジェクトリーダーになったら?」というテーマで、リーダーのあるべき姿とリーダーシップの取り方についてグループワークを行います。実務において、プロジェクトリーダーとして、すぐにリーダーシップを発揮できるようになることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ リーダーのあるべき姿
・ リーダーシップを発揮するための取組み
特記事項

※ 本講座でのプロジェクトリーダーとは、PM配下で動く各チームのリーダーという位置づけです
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります

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